にのみや | どんな言葉で   *//きみのことばなんてきっと、覚える前に忘れてゆくね  (だってもうとおい、)


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まじめな顔してその気はあるのになんでしてくれないの? 悲しい顔


誕生日おめでとうございます\(^o^)/


雑誌のアイドルスマイルとか秘密のソロの時は狙ってる感めっちゃするし、
そんなかわいらしいくせにめちゃくちゃ毒舌でツッコミ鋭くて…
でもそんなにのみーをあらしファンはみんな大好きです(^ω^)

好きな食べ物は「安い物」で食に興味がないにのみー、
アイドルスマイルはぴかいちで、こいつは絶対確信犯だぜにのみー、
誰かのボケに絶妙なタイミングでツッコみ入れるにのみー、
…だけどお化け屋敷では毒舌キャラから一転してびびり方可愛いにのみー、
バラエティ番組の時の反応が古くってわざとらしいにのみー、
アイドル雑誌の返答めちゃくちゃ適当でさらっとかわしてるにのみー、
ゲームやらマジックやら一つの事にとことんにのみー、
演技はぴかいち・さすがハリウッドにのみー、
へたれ役でもかっこいい役でも可愛い役でもなんでも似合うにのみー、
ハンバーグおててのくせに器用なにのみー、
踊りひらひらしてるにのみー、
なんだかんだいっていなかったら駄目な存在にのみー、


大好きです\(^o^)/



| にのみや | 20:06 | 0こ
いつまでも忘れないよ。忘れないよ、きみといつか空に描いた未来。
流星の絆
(注意:そうとう長いです\(^o^)/)


「よくもそんな嘘を…」「嘘じゃないんだ」 「ふざけんなよレシピを盗んだ事は認めるけど
殺しは認めねえって、そんなの誰がしんじんだよ!」
「盗んだんじゃない、買ったといっただろう」
「同じ事だろ、アリアケの味をぱくるために殺したんだろ」「違う、向こうから
買ってくれと持ちかけられて」「嘘だよ絶対、お母さんがそんな事させるわけない」
「いや、そうとも限らない。事件の当日、借金の返済日で、お母さんは金策に走り回ってたんだ」
"分かった。いくらか振り込もう。今日はちょっと無理だけど""今日じゃないと駄目なんです"
「…それって、」「ああ、いや矢崎という男だ。きみの本当の父親だよ」「やめてよ」
「その日お母さんがコンビニでコピー機を利用していたという目撃証言もある。
恐らく、それをコピーしてたんじゃないのかな」「そういえばあの夜…」
"誰だ。ん?何だよ、エロ本か""違うよ""早く寝ろ"功一が靴を取って行った時だ。
母さん、ちょっと泣いてた。テーブルにノートと紙が置いてあった。多分悔しかったんだと思う。
親父が、自分の味を他人に売り渡す羽目になって」「有明さんから連絡があったという話でしたね」
「はい、金が必要になったからレシピを買ってくれないかって」「いくら」「50万です」
「50万」「料理人としては恥ずべき事だが、私はその話に乗った」
"戸神です、後かたづけしてたら遅くなってしまって。お金届きましたか"
"ああ届いてるよ、急いでこいよ。ノートのコピーはな…ちょっと待ってろ"電話を追いて功一の方へ行くお父さん。
"誰だ。ん?なんだよ、エロ本か""違うよ""早く寝ろ""おやすみ""おやすみ"
"んだよ、辛気くせー顔すんなよ。"2…ごめん""ああもしもし?ああ裏口から回ってくれ。誰にも見られんなよ"
「言われた通り私は裏へ回った。そしたらちょうど誰かが部屋へ入るところでした」
「誰かって誰だよ」「顔は見えなかった。もしかしたら私同様どっかの料理人がレシピを
買いにきたのかもしれない。だとすれば有明さんに騙されたと、」
「それで、あなたは外で有明さんを待っていたんですね」「30分…いやもっとかな。
そのうち雨があがって、男が出てきましたよ」
そして戸神が家に入る。"ごめんください。戸神です、"部屋に入った戸神の前には、倒れた夫妻。
この場にはいてはまずい、。それしか頭になかった。私は逃げ出そうとした。その時、」
戸神の目に入った、レシピのコピー。
「私は、レシピのコピーを持って裏口から出ました。きみが目撃したのはその時だろう。
私は気が動転してて全く気付かなかったが、無実だなんて言うつもりはない。
警察に通報しなかったのも、ほしのためだ。私は、どうしても、これが欲しかった!
このレシピに沿って作ったハヤシライスを、戸神亭の、看板メニューとして出したかったんです!」
「その味が評判になって戸神亭は繁盛したんだね、」「私はずっと後ろめたい気持ちだった。
きみたちのお父さんの、アリアケの呪縛から逃れようと必死だった」
「それで各店のオーナーにはオリジナルのハヤシライスを作らせたんだね」
「お前があの味を復刻したいといった時も、」「いったんは認めたがいきなり変更させられた」
「怖かったんだ。過去の不正が暴かれるような気がして」「やめてお父さん…」


そして、土下座する戸神。「きみたちには、辛い思いをさせてしまった。
自分の利益のために真実を隠し続けてきた。……ほんとにもうしわけない…!」
「…よくも、よくもそんな作り話を、」「やめろ泰輔、泰輔、っ」
信じんのかよ!こんなやつの話信用すんのかよ! 信じるわけねーだろ!「おにい、」
「戸神さん。そんな話を鵜呑みにするほど俺達素直にできちゃいないんですよ。
殺人現場からレシピのコピーだけ持ち去ったなんてそんな都合のいい話、。簡単に信用できないんですよ
「刑事さん、」「私も彼らと同意見です。それなりに説得力のある話だとは思います。
しかし14年もあればつじつまの合った作り話をすることは難しくはない。
先程の話が真実だと証明できるものはありますか」柏原の言葉にはっとする戸神。
「あります、少なくともそれで、私が犯人ではないと証明はできるでしょう。
現場には犯人のものと思われるビニル傘が残されていたでしょう」
「ちょっと待って下さい、傘については一般には公表されていないはずですけど」
「功一、お前が話したのか」「話す前からこの人知ってましたよ。
だから俺達はこの人が犯人だって確信したんだから」「なぜ傘の事を」「私の、傘だからです」
ほら見ろやっぱりてめえが犯人じゃねーか!「違う!私は傘を忘れたわけじゃないんだ!
……間違えたんです」「間違えた?」頷く戸神。



| にのみや | 16:53 | 2こ
それはきっと幻じゃない!君の目がくらんでるだけ、

ゲームニッキ…終わってしまいましたね(´・ω・`)
いろんなところでも言われてるからみんな知ってると思うけど、でもやっぱり書かなきゃいけない事かなって。
続くよーつって。

| にのみや | 23:22 | 0こ
話を聞いてほしい事、あれもこれもあるけれど




流星の絆素敵ー゜+.(・∀・)゜+.゜
感動をありがとう (謎
功一君かっこよすぎでっせ。


| にのみや | 23:22 | 2こ
簡単さ、ちょっとだけ目を伏せてればいい
「あなたは一体、何者なんですか」


「お願いですから、正直に話して下さい。これは一体なんですか」「あたし知りません」
「高峰さん。いや、恐らくその名前も偽名でしょう。しほ。それがあなたの名前ですね
しほって…しほって…(´・ω・`)「留学の件も嘘ですね。このノートを僕の家に隠すのが目的で、
偽名を使ってあなたは僕に近付いた。最初から僕を陥れるつもりで」
そうだけど、そうだけど。でもしいはあんたの事が好きなんだよ。
…っていいたくなるよね。← 「もう行こうぜ見てらんねえっ」と泰輔。
「ちょっと待てよ、ここで俺達の素性がばれたら、それこそ台なしだろ」
「っ…ちくしょ、なんでバレたんだよ」

「一昨日、調べ物をするためにあの書庫に入りました。本と一緒に、このノートが出てきました。
驚きました。表紙に有明と書かれていて、中には洋食のレシピがびっしりと書き込まれている。
しかし何より驚いたのは、においでした」「におい?」ノートを静奈に渡す行成。
「分かります?香水です。母があなたにプレゼントした。その後、あなたは手袋をしました。
骨董品を気軽なく触るためと言って。要するに、そのノートに指紋を残さないためですね。
問題は、なぜこれをうちに隠そうとしたのか。そもそもなぜあなたがこのノートを持っていたのか。
答えはハヤシライスのレシピにありました。戸神亭の元祖ハヤシライスのレシピと一緒なんです。
あなたがハヤシライスを食べて涙を流した理由も、やっとわかりました。
あなたが子供のころに食べたのは、アリアケのハヤシライスという事です。
あなたは幼馴染の名前は確か、矢崎さんだといった。しかしそれも偽名だ。本当は有明さんですね?
警察がわたしの父を疑っています。もし僕ではなく警察がこのノートを発見していたら
決定的な証拠になるところだった。父がアリアケの味を盗むために有明さんを殺したと。
それがしほさん、あなたの目的だった」「…違う、」
「黙ってちゃ分かりませんよしほさん!」 「…違う。あたししほなんかじゃない、
そんな名前で呼ばないで!「…じゃあいったいなんて呼べばいいんです」「…静奈、」
「矢崎、静奈さんですか、」「違います。…有明です。有明静奈。それがあたしの名前です」
「…え?…ということは、」「殺されたのは私の両親です。…事件の夜兄は犯人を見ています。
あなたのお父さんに間違いないと、兄は言っています。しかもハヤシライスの味が全く同じだった」
「あなたも、父が犯人だと」「…ごめんなさい。もう会わないつもりでした。
電話に出なかったのも、今度会ったら、プロポーズされると思ったからです
「僕はそのつもりでしたよ。プロポーズするつもりでした。あなたがカナダに行く前に
本当です。これを作るために、書庫に入ったんです。まさかこんなことになるなんて…」
後悔や切なさやさみしさや申し訳なさ。こんなに愛してくれる人への悲しい気持ちばかりが募って
泣きそうになるしいの目の前に出された本のタイトルは"カナダの家庭料理"。

続く



| にのみや | 16:36 | 7こ
それは誰も知らない新しい朝、
時効まであと2週間…

「馬鹿みたい」「馬鹿みたいって俺も思う。思いたい。だけどもしお前があいつに惚れてるんだとしたら」
「惚れてるとか言わないで」「戸神の事好きなんだろ」「すきじゃないって、ついさっき、別れ話してきたんだよ?」
「あいつなんだって」「留学する前に家に招待しますって」「どうすんだよ兄貴」「ああ、まずいね…」
「何が?え、チャンスじゃん。戸神の家にノート置いてくるんでしょ」「お前それできんの?」
「どういう意味?あたしが戸神さんの事好きだから、失敗するって言いたいの?」「ほらやっぱ好きなんだ!」「すきじゃないって!」
「戸神さんって!この期に及んで戸神さんって!」「戸神戸神戸神戸神戸神戸神…!」
「冷静になれよしい、これ証拠偽造なんだよ。失敗したら刑務所入りなの。だから俺も泰輔も慎重になってるの」
「…たいにいは違うと思う」「え?」「たいにいのは、単なるやきもちだと思う」「そうなの?」
「兄貴どうなの?」「え?」「平気なのかよ!しいがよりによって犯人の息子に、しかもあんなファザコン野郎に…」
「戸神さんはファザコンじゃない!」「戻った!戸神さんに戻った!」「たいにいが変な事言うからでしょ!」
「いい加減にしろよこれ遊びじゃねーんだよ!もう時間ねーっつったろ?今さら方向転換なんかできないんだよ。
だから1日でも早く戸神正行が犯人だって証拠を警察に掴ませないと」「だからやるよあたしが。…信用してよ、」



続く



| にのみや | 19:35 | 5こ
また違う世界で、自分だけ満たしてそれで何で知らぬ顔でわたしを愛せるの?
「…ごめんよアクセル、あたし三半規管弱いんだよー」「だったらもう、普通に走ってこいよ」「どうしたのこの車」
「さわんなさわんな!これ、盗難車だから…」「盗難車って…」「あちがうちがうちがう、
こいつが盗んだわけじゃないよ?…まあ俺も、詳しくは怖いから聞いてない」「あんたおにいの何なの!?」
「こっちが聞きたいよー。あたい、あんたの何なのさー?」
「あんたがうらやましいよ。あんなかっこいい兄貴が2人もいて。いっつも守ってもらってさ」
「…いつまでも甘えちゃいられないの」「そんな事ないさ。兄貴は、甘えてほしいと思ってるさ。
ずっと3人で力を合わせて生きてきたんだろ?今さら急によそよそしくしたら、兄貴が寂しい思いするよ」
「あんた、完全にノーマークだった。でも妹じゃないなら話は別。弟はどうでもいいよ。
あんな垂れ目の濡れせんべいみたいな男。だけど兄貴は渡さない。アクセルだけは渡さない!」
「アクセル!」「何だよお前…まだいたのかよ…」恋する乙女かわゆす(^ω^)笑 そして功一から受け取る1000円。
「いいんだ、あたしは1000円が大好きなんだ。ありがとアクセル。…おやすみ濡れせんべい」
「え?…濡れせんべい?笑 濡れせんべい?」笑う泰輔をスルーする兄弟たち。


| にのみや | 19:05 | 6こ
僕は僕の人生も運命も抱きしめていこう、


第6話なのに最終話並の詰め込み\(^o^)/爆


「いえ、母です」ヒステリック矢崎ママにきっぱり言うおにいがかっこいい。
「もーまいったな…」「兄貴はどっちが怪しいと思うの」「わかんねーからこれはってんだよ。
矢崎の奥さんは自分の夫が犯人だと思い込んでる。まあ冷静じゃねーけど一応筋も通ってるし」
「それよりしいに会いたがってるって…」「ああ、うん…まあ、それもめんどくせー」「それもじゃなくてそれが1番やばいんじゃん」
「分かってるっつーの。とにかく、その女はしいに近づけさせないから」「じゃなくて!」
「分かってる!ちゃんと話すよほんとの事今夜俺から」
冷えぴたをはるおにいが可愛すぎる。そしてそれを泰輔にはるおにいが可愛すぎる。
どうしたらいいのか分からなくていらいらしてるおにい。早口さがいらいら感伝わってきます。




| にのみや | 22:48 | 2こ
ああなればこうなる理屈だけ頭めぐらして、
「あいつに間違いないよ」「そんな事言われたって14年間この顔を憎んできたんだもん。この顔以外にくめねえよ」
「だから、あーいう顔書いてほしかったの俺は」

「しい何があった?」落ち込んだしいを心配する兄たち。
「…同じだったの。うちのと。…有明のハヤシライスとまったく同じ味だったの」

「この間のは父ちゃんのハヤシライスじゃないんだよ。レシピは一緒だけど材料は…ありあわせだったし。
ところどころ適当だったし。お前(泰輔)は味覚音痴だから騙されて当然だよ
「にいのハヤシライスより近かった。っていうかそのものだった」「…偶然だろ」「偶然なんてない。
父ちゃんのハヤシライスは誰にも作れない」「じゃあどういうことだよ!」「どっちかがどっちかを真似したって事だよ。
どっちが先かわかんねーけど」「泰輔…これって、どういうことだ」

「ちょっと整理しよう」静奈が食べたハヤシライスは父ちゃんのと全く一緒だった。しかも、あの晩有明の裏口から出て行った男が…
行成の親父。つまり「戸上の親父が犯人だよ」「まだそうときまったわけじゃない」「何でだよ、間違ってねえだろ」
「落ち着け泰輔。確かにそうだとしたらとんでもない事だよ。でも証拠がない」「証拠?」
今までだってそうだったろ。怪しい奴は何人もいた。そのたびに俺達は一喜一憂した。
今度こそ犯人が捕まる。期待して裏切られて14年だ。…もういい加減うんざりなんだ

「おにいの言う通りだよ。もうがっかりしたくない。もっと確かめようよ」「確かめるってどうやって!」「…俺に任せろ」


続き行きます



| にのみや | 07:22 | 1こ
君とここでさよなら、見たことない道が待ってる



「次のターゲットだよ」「次って?」「またやんの?」「え、やなの?」「やっていうか、兄貴どうなの」
「そうだよ、もうやんないと思って明日面接入れちゃったよ」「あ、ああ面接は行けよ。今度のターゲットで、詐欺は最後だ。
まっとうな人生歩むためにはいい加減足を洗っといた方がいい。それが一つ。もう一つは、刑事が俺らの事かぎまわってる。
時効間近になって、あいつら思い出したように動き回ってる。幸い向こうは俺たちが
こーやって頻繁に会ってる事は知らないし。まあ今がやめ時なんだ」
「分かった。それで、そのヤマは最後にふさわしいタマなの」
「しい!お前やめろヤマとかタマとか」「ほんとだよ、ひくよおまえ?みねふじこか」「ごめん…最後とか思ったら
変なテンションになってしまいました」「ホストとか高山がランクBだとすれば、こいつは間違いなくランクAだ」
口笛を吹く静奈「やめろってお前、何か照れるよ」て泰輔が可愛い\(^o^)/




| にのみや | 18:10 | 8こ